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不動産購入する場合の流れ

購入申込→売買契約締結→引渡し
  • STEP1
    物件へのお問合せ
  • STEP2
    物件現地へ見学
  • STEP3
    購入申込
  • STEP4
    契約準備
  • STEP5
    売買契約締結
  • STEP6
    売買契約後の手続き
  • STEP7
    残金決済、不動産の引渡し

STEP1 物件へのお問合せ

気になる物件はまず見てみる!
入居の流れ

物件を探す前に、ある程度の条件を決めておくと物件探しがはかどります。

今は、物件はインターネットで探す時代です。

当社のHPをご覧いただき希望の物件を検索、またはSUUMOやathomeなどの不動産ポータルサイトを利用するのも良いでしょう。ただし、ポータルサイトでは物件住所の枝番を伏せており物件の場所までは特定できないようになっています。ご自身で場所の確認、視察をしておきたいという場合は、当社へご連絡いただければ住所詳細や、販売図面も差し上げます。

前もって決めておくと物件が探しやすくなる項目
■戸建orマンション ■地域 ■最寄駅 ■間取り ■学校区 ■月々返済できる住宅ローンの上限額など
希望条件に優先順位をつけてから探すと物件が探しやすいでしょう。

STEP2 物件の現地見学・内見

実際に、ご自分の目で見て、触れてみましょう!
入居の流れ

希望条件がある程度決まっていたり、希望に近い物件を見つけたら、不動産屋さんに問合せをして、物件探しの依頼、内見の依頼をしましょう。画面上で全てを判断するのではなく、まず実際に物件を見て、自分の希望通りの物件かどうかしっかりと確認することが重要です。特に、日当たり具合、採光などの確認は明るいうちの内見がおすすめです。 内見をしてみると、インターネットで見た印象とは異なる部分もあるかと思います。 しっかりと物件を確かめて、できれば数件比較できると検討しやすいでしょう。

STEP3 購入申込

入居の流れ

ご希望の物件が決まったら購入申込です。 不動産会社に購入の意思表示をし、購入申込書を記入します。この購入申込により価格や諸条件の交渉を行い、条件が整って1番手として予約することになり、その物件を押さえることができます。

※“まだ購入を決めたわけではないが、とりあえず物件を押さえておこう”というものではありません。

※購入の決定権者は誰なのか、自分達なのか、ご両親なのかも大事です。

●ご両親から資金援助がある場合などに、ご両親の意見が購入を左右するような場合は、事前にご両親にも購入する旨を伝えて、物件も見てもらいましょう。

 自分達が気に入って購入申込した後に、親に反対されキャンセルするなんて事がないように注意しましょう。

申込時に必要な書類
■印鑑 ■身分証明書の写し(運転免許証・健康保険証など)

購入申込とは?

購入申込の意味と効果

物件探しで、気に入った物件が見つかったら、購入申込という運びになります。

不動産購入申込書という書面に必要事項を記入し、買主様のご署名・ご捺印をして売主様に提出します。

 

★ここで言う、”購入申込する”とはどのような事なのか?申込をするとどんな効果があるのかを簡単にご説明します。

 

 申込をするという事は、売主様に対して、購入しますという意思表示をする事になります。

つまり、申込を入れてから検討を始めるのではなく、検討した結果の購入意思表示になるわけです。

申込の効果としては、申込者がその物件に対し1番手予約をしたという事になりますので、知らぬ間に他の方に買われてしまうという心配がなくなります。

物件によっては、申込が入った時点で売物件としての流通をストップする事もあります。

申込を入れる事で、我々仲介業者は、具体的な価格の最終交渉や諸条件の調整、住宅ローンの事前審査や売買契約締結に係わる様々な作業に入り、取決めした日時に売買契約締結するという流れになります。

大事なのは、申込とは、「購入が前提」という事と、万が一キャンセルしてもペナルティ等はないが、だからといって軽いものではない」という事です。

物件が競合しているケースや値下げしたばかりの物件などでは、「急がないと無くなります」と言って決断を急かす場面もあります。

 

まだ分からないけど、とりあえず押さえておこうとか、

申込後も物件探しを続けて、

ほかに気になる物件見つけたらキャンセルしちゃおうとか、

身内や友人、知人などの意見に左右され、それがキャンセル理由になってしまうなどなど、

まだまだ不確定要素が多くあったり、購入したい気持ちが固まっていないような状態での申込はしてはいけません。

そのような状態で申込をしてしまうと、急にいろんな事が気になりだし、気づいたらキャンセル理由を探し始めて、契約間近になってキャンセルしてしまうというケースも少なくありません。

 

予算を超えてる物件なのに値引きありきの申込をし、値引きできなければキャンセルもよくないです。

あくまで、値引きは交渉であり、売主さんの善意で行う行為です。当然に要求するものではありません。

我々仲介業者は、事前に売主に対し、値引きは可能なのか、どのくらいの価格交渉が可能なのか、を打診した上で、失礼な交渉・無謀な申込にならないようにしています。

価格交渉をして、値引きしてくれたらラッキーぐらいに考えとくと良いでしょう。

 

どんな物件にも一長一短があり、100%要望通りの完璧な物件はありません。

高額なお買物だからこそ、不安になるのは当たり前ですが、私共が、疑問や不安を取り除けるようにしっかり説明して背中を押しますので、踏ん切りつけて一歩踏み出す勇気や勢いも必要です。

STEP4 契約準備

売買契約締結に向けて準備する
入居の流れ

●住宅ローンを利用する場合、売買契約締結前にローンの事前審査を行います。ローンの返済能力、勤務先や勤続年数、年収なども確認し、必要金額の借入の可否を判断します。 2日~4日の審査で結果が出ますが、審査状況にもよります。

●物件調査をして、手付金の額、引渡し時期などの取決めを行い、売買契約書、重要事項説明書等、契約に向けて様々な書類作成を行います。

STEP5 売買契約の締結

入居の流れ

売買契約は、ご理解、ご納得のうえ、締結されます。少々難しい内容もありますが、不明な点などは、署(記)名押印前にご質問下さい。

【重要事項説明】

●不動産会社が買主に対して行う、物件に関わる重要な内容の説明です。

(権利関係、法令上の制限、契約解除に関する事項など)

【売買契約】

●売買契約書、物件状況等報告書、設備表の読み合わせを行います。

(契約内容や不動産の現況、設備の有無および不具合の有無をご確認下さい。)

【署(記)名押印、手付金のお支払い】

●手付金とは、売買契約締結の際、買主様から売主様に交付されるものであり、概ね売買価格の5%~10%

 程度が目安となります。手付金は売買代金の一部に充当されます。

契約時に必要な書類
■手付金 ■仲介手数料の半金相当額 ■印鑑 ■収入印紙 ■本人確認書類 ■住宅ローン申込に必要な書類など
 ※物件等によって変わる場合がございます。

STEP6 契約後の手続き(住宅ローンの本申込)

株式会社イン・ホームズは、住宅ローンに強く、様々なご提案をしています。
入居の流れ

借入先の金融機関、住宅ローンの種類、借入金額、借入期間を決定して、申込ます。

■銀行ローン ■フラット35 ■社内融資等 ■ネット銀行系

【金利の種類】

■変動金利型 ■固定金利選択型 ■全期間固定型

住宅ローン申込時の必要なもの

■物件資料 ■住宅ローン申込書 ■実印 ■売買契約書 ■印鑑証明書 ■住民票 ■源泉徴収票 

■住民税徴収税額決定通知書(または課税証明書) 

※個人事業主の場合は、決算書、確定申告書等の書類が必要になります。

STEP7 残金決済、不動産のお引渡し

いよいよ、代金を支払い、鍵を受け取る日です。この日に所有権も購入者に変わります。
売却の流れ

◆登記手続き(司法書士が行います) 

◆融資実行→各種清算 (購入者の口座へ融資金が振込されます。)

 (残代金支払い・固定資産税などの各清算、登記関係費用を司法書士等へ、仲介手数料を不動産会社へ) 

◆鍵の受領(購入不動産の引渡し日)  この日以降、いつでもお引越しが可能になります。