お客様からよせられた質問 Q&A

FAQ 随時更新しています。
2019/12/14 19:06更新
入居の流れ

 

このコーナーは、不動産の購入・売却に関わるお客様から寄せられた様々な質問や相談をアップしています。

 

皆様からのご質問を募集しています!下記の質問フォームよりお気軽にご相談ください。

住宅ローン・借入金額に関して

諸費用のなかにある、保証料とはなんですか?
わかりやすく言うとあなたの保証人的立場になる保証会社に支払う金額のことです。住宅ローンの場合、身内や知人など個人の人間を保証人にして借入する事はできません。もしローンの返済が滞り、返済出来ない状態になってしまった場合、この保証会社があなたに代わって住宅ローンを肩代わりしなければならないという責任を負っています。銀行側にとっても融資するリスクへの保険なのです。あなたの保証人的責任を負っている保証会社に支払う「保証料」は、金融機関や返済期間によって若干変わりますが概ね借入金額の2%程度となります。例えば、3000万円の借入ならば、だいたい60万円ぐらいですね。ちなみにネット系銀行で、よく「保証料0円」となっていて、お得感を感じますが、実は融資事務手数料が借入金額の2.1%となっているので、結局はこの保証料とほぼ同額を支払う仕組みになっています。
団体信用生命保険とはどういうものですか?
団体信用生命保険(団信)とは、万が一住宅ローンの返済中に死亡または高度障害を負った場合に、残りのローンを肩代わりしてくれる住宅ローン専用の生命保険です。略して「団信」と言われています。住宅ローンを利用する場合は必ず加入しますが、保険料の負担は銀行側が負担するのでローン契約者本人が毎月の保険料を負担する必要はなく、万が一の場合は保険金により残りの住宅ローンが弁済される大変ありがたい保障制度です。
住宅ローンは、20年、30年など長期間にわたって返済していくものですが、その間にローン契約者に万が一のことが起こってしまったら家族の手には住宅ローン返済という負担が残ってしまいます。もしも家族に住宅ローンを払い続けていく経済的余裕がなければ、せっかく購入したマイホームを手放し、そのお金をもとにローンを返済していくことになるかもしれません。そのとき収入が激減すれば、たとえ一般の生命保険に加入していたとしても、受け取った保険金は生活費に回さざるを得ず、マイホームに住み続けるのは難しくなります。
そんなときのための団信であり、万が一のときに、生命保険会社から支払われる保険金によって住宅ローンの残債務が全額弁済され、残された家族は住宅ローンの返済に困ることはありません。マイホームに安心して住み続けることができます。
ネット銀行ってどうですか?金利がすごく低いみたいですが…
ネット銀行は、一般の都市銀行等と比べ断然金利が低くく、当社では積極的に利用を推奨しており、申込サポートを行っています。
今は、「住信SBIネット銀行」または「じぶん銀行」が最良でしょうか。PCやスマホを使ってお客様自身が手続きをしなければならないので、ちょっとご面倒かもしれません。銀行へ足を運ぶ必要もなく、自宅に居ながら手続きを完結できます。また、保障面に関しても、充実していて団体信用生命保険はもちろんのこと、がんや疾病に対応する保険に加入する事も可能です。ただ、売買契約前のローンの事前審査に関しては、一般の都市銀行等で事前承認をとっておく必要がありますので詳細はお問合せください。
住宅ローンの支払っていつから始まるのですか?支払日って何日ですか?
融資が実行された月の翌月から1回目がスタートするのが一般的です。支払日は、いくつかある指定日から選択する場合と、希望日を自分で指定する場合がありますが、金融機関によって異なりますので確認してみて下さい。
当社では家賃とローンがなるべく重ならないように、賃貸の退去日、引越し日、引越し業者などアドバイスしています。
住宅ローンを払っていけるか心配で、いまいち踏み切れません…
みなさん少なからず同じ思いを持たれています。では、家賃なら払って行けますか?
月々の支払可能額を明確にして、収入に見合った物件を選ぶ事が無理のない返済となります。頑張って繰り上げ返済などをしながら期間を短縮したり、月の返済額を下げたりしながら、完済年齢を見据えた返済計画を立てる事で、みなさん購入の決断をしています。
どうしてもローンと聞くと借金という負のイメージを持たれる方もいますが、住宅ローンはあくまでも「住居費」であるとお考え下さい。
住宅ローンという「住居費」には必ず終わりが来ますが、家賃という「住居費」は年金生活後も支払が生涯続きますよね。
しかも人生100年時代とも言われています…もしに本当に100歳まで生きたなら、65歳から受給される少ない年金の中から、35年間も家賃を捻出して行かなければならないなんて恐ろしいです。
ワンルームなら家賃も安く5万円前後でもいくらでもありますが、2LDK以上のファミリータイプとなると、駐車場などを含めば10万円前後が多いのではないでしょうか。もちろん安い賃料のお部屋や、社宅などを利用して、老後資金をたっぷり蓄えるという選択もありですが…
差し支えなければ一度ご相談ください。
銀行から借り入れできる金額ってどのくらいまで?
正確には、各銀行の審査基準である審査金利、返済比率を基に計算しますが、目安として概ねご年収の7.5倍~8.5倍程度が借入限度額の範囲になるとお考え下さい。
ただし、お客様が現在他に借入があるかどうか、(例えば車のローンなど)の状況によっても計算が変わるので、正確にお知りになりたい場合は遠慮なくご相談下さい。※借入可能額と支払可能額は違いますので注意して下さいね。
住宅ローンについての相談や提案は可能ですか?
お客様自身であちこちの銀行へ相談しに行く必要はありません。弊社スタッフが、その時点でのオススメの金融機関、お客様にあったローンの組み方、手続き等全てを行います。遠慮なくご相談下さい。
住宅ローンの審査は自分でも簡単にできますか?
大丈夫です!ネットから申し込みも出来ますし、ご自身で銀行へ行っても出来ます。
ただ、住宅ローンの審査は思っているよりも繊細なもので実は、不動産仲介会社へ相談することで大きくメリットがあるのはこの住宅ローン審査なのです。私たち仲介会社は多くの銀行と継続的に住宅ローンのお取引をしているので、ローン金利優遇を受けやすかったり、審査も通りやすくなっているのです。なので出来れば仲介会社にローン審査はお願いしたほうが、有利になることが多いと思います!もちろんお金もかからないので、デメリットはないと思いますよ!
諸費用は現金ですか?あまり現金は使いたくないのですが。
諸費用は必ずかかります。ですが現金で支払わなければいけないというものではありません。
住宅ローンに組み込むことも出来ます。(資金計画の時に素直におっしゃって下さい、そのように住宅ローンを審査することが出来ます)
ここがポイントなのですが 、不動産を購入するときに現金0円で買えるかどうかですが、結論から言うと可能です。物件価格と諸費用をまとめて借り入れが出来れば実質頭金0円で購入が可能です。しかし、契約時に費用な手付金はどうしても現金で必要です。手付金は本体価格の一部を先に契約時に支払うというものです。(一般的に50万円~100万円程。決まりはないのですが不動産の慣例として)手付金は本体価格の一部です。なので借入してますので後から戻ってくるお金になります。
購入を検討していますが、主人の年齢が気になります。40代での住宅ローンは大丈夫なのでしょうか。
現在住宅ローンは35年組むことが可能です。審査年齢基準は79歳までなので43歳までであれば上限の35年間の住宅ローンが可能です。
ただ79歳までローンを組むのが心配という方も多いかと思います。繰り上げ返済などで期間を短くしていく方法や、最初から返済期間を短くしておくなど対策出来るところなのでご安心ください。40代の方で住宅ローンを組む方は多くいらっしゃいます。
高齢で住宅ローンを組むデメリットとしては、会社の健康診断などで体調に異常が出てしまう場合です。ローンを組む時に「団体生命信用保険」という保険に自動加入するのですが、条件はざっくりと「健康」であることです。ご病気の内容によっては住宅ローンが組めなくなる場合もあります。

物件探しに関する質問

新築戸建を探して自分達でいろいろ現地を見に行っています。更地や建築途中の場合だとどうしてもスルーしてしまい、完成後を見て買っておけばよかったと後悔した物件もありました。何かアドバイス下さい。
現地が、更地や建築途中の場合は建物イメージも分からないし、なにより実物が見れない状態での購入決断に躊躇してしまいますよね。
だからといって完成するまで待っていたら、その間に売れてしまうかもしれません。
まずは、同社施工・同仕様の完成建物が必ずどこかにあるはずです。建売住宅は注文建築と違って、デザイン、間取り、規模が類似していますのでそれを見学することをオススメします。完成建物が見つからない場合は、売主または建築した会社から過去に分譲した写真を見せてもらったり、説明を受けるなどして購入の決め手を探りましょう。
ネットでいろいろ探してはいますが、特に絶対条件的なものがないので何が何だか分からなくなってしまいました。どうしたらいいですか?
購入者の方々も最初は同じような事をおっしゃっていました。
今は、物件情報を得るだけならネットでいくらでも無料で手に入る時代なので、どうしてもスマホやPC上の画面だけで判断して自分の中で完結してしまいがちです。まず、絶対条件までいかなくても、希望のエリアや、なんとなく想像でもこんな感じならいいな、みたいな物件に目が留まったら、とりあえずでも現地や実物を見る事が大事です。実際に行動を起こすことで家探しのモチベーションも上がって来ますし、自分たちの希望条件的なものがだんだん見え始めます。
不動産会社への問合わせをまだしたくない場合、場所だけ見に行くだけなら不動産会社を頼らず自分達でナビなどを使って見に行ってみるのも良いです。
当社HPは、場所の特定ができるように住所の末尾や地図の記載をしていますのでご利用下さい。わからない場合はお問い合わせください。
どうしたら良い物件をGETできますか?
良い物件と巡り合うために必要なのは、「行動力」と「積極性」に尽きます。
不動産の場合は実物を見ないまま購入するということはあり得ませんし、同じものは一つとしてありません。
そしてその一つ一つの物件には必ずライバル達がいます。
単純ですが、希望条件に近い、少しだけど気になる、そんな物件があったなら、「どんどん問合せをして、積極的に見に行き、実際に見て、触れてみる」。当たり前ですが、これを普通に出来る人が良い物件をGETして行きます。
そして現地を見ると必ず言います、「写真で見るのとぜんぜん違うね、見といてよかった」と。
実際の現地の雰囲気や空気感、周辺環境は画面上だけではわからないことも多いので、行動を起こすことを心掛けましょう。
急がず、ゆっくり探して行きたいのですが、急かされる事が多くて…
きっと何かに焦っている営業マンだったのでしょう。競合がいるような場合は急かしてしまう事もあると思いますが、「急いでます!早く買いたいです!」というお客様はほぼいません。みなさん同じお気持ちだと思います。
家探しは、楽しい気持ちで探しましょう!焦る必要はありません。
100点満点の物件はなかなか無いですが、これなら「合格点」と思える物件と巡り合った時が、「縁」だと思います。
戸建とマンションどちらが良いでしょうか?
一般論としてどちらが良い・悪いはありません。ただ、マンションは「共同住宅」であり、専有部分(お部屋)以外は全て共有財産となる事を理解して下さい。当然マンション内には年代・家族構成・収入が違う赤の他人が上下左右に生活しており、特に小さなお子さんがいるご家庭では音に関する苦情にも気を使うのではないでしょうか。戸建と違い維持管理を自分で行う必要はありませんが、管理費・修繕積立金・駐車場などを、平均して毎月3万円~4万円程度支払います。年間にすると約40万円前後は支払う計算ですね。これは住宅ローンが終了した後も、住み続ける限り支払うお金ですので大きいです。しかしマンションの良いところは、戸建と違い比較的立地の良い場所にあります。駅まで平坦徒歩だったり、スーパーやコンビニなど、生活利便性にすぐれた部分も多く、これはお金では買えないところです。坂の上の戸建から駅近のマンションへ買替える方もいれば、マンションを手狭に感じたり、管理費等の支払が嫌になり戸建へ買替える方もいます。生活スタイルや家族構成、通勤・通学等を考慮してどちらが自分達に合っているのかご家族でよく話し合って下さい。
物件を決める際、どこを重視するべきですか?
立地です。実際にここで暮らした場合をイメージしてください。ご家族全員の通勤、通学、お買物などに問題がないか、日当たり、夜の雰囲気、騒音、近隣住民などについて調べる必要があります。
もちろん、建物の間取りや仕様、外観のデザインなども大事ですが、立地に関わる部分は変更できないし、お金では買えませんので立地に関する事が重要だと考えます。
みなさん、何件くらい見て決めているのですか?
正解はありません。様々ですが、平均3件くらいが一番多い感じがします。昔と違い不動産会社へ問合せする段階では、ある程度ご自身でネットなどで物件を調べて候補を絞っている方が多いですね。最初に見た1件目で決める方もいれば、何年も探し続けている方もいます。100%希望通りの物件を求めてしまい、たくさん見すぎて決め手がわからなくなっている方もいますので、「これいいな」と思った物件を真剣に検討してみる事が大事です。
未公開物件ってどういう意味ですか?「未公開!」と書いてあるオープンハウスを見かけましたが。
よく聞かれる質問ですね。例えば、専任として1社だけしか取扱いしておらず、ネットやチラシなどの広告媒体にまだ出していないような物件を、特定の顧客に優先して情報提供している場合なら「未公開物件」と言えるでしょう。
しかし、そのような「未公開物件」が、横浜市内だけでも数百件あるいは数千件あるなどと誇大広告をして、ユーザーを会員登録へ誘い取得した顧客情報をリスト化し、多数の従業員達が共有するような中堅規模の会社が増えていますのでくれぐれもご注意下さい!!
会員登録は、信頼できそうだなと思った会社のみ行うようにして下さい。
未公開と言っても、実際は複数社が扱っていたり、現地に行くと旗や看板が出ていたり、週末に販売会が開催されていたり、普通にネットに公開されていたり、チラシが近隣に配布されているなんてケースはたくさんあります。
これでは、何が未公開なのかわかりませんよね。
ただ、今、普通に販売されている物件にも本当の意味での「未公開物件」だった時期はあったんですよ。
「未公開物件=特別、価値が高い、お得」とは限りませんので、あまり惑わされないようご注意ください。
なかなか気に入る物件がないのですが。気に入った物件は高くて買えないし…
ご予算(ご収入)を超えた物件を見ると気に入るものです。エリアの見直しや、月々の返済可能額の見直しや、お客様のご条件の中から、譲れる部分と、絶対譲れない部分を一度精査してみましょう。そしてどんな物件にも一長一短はあります。その中でも「合格点」をあげられる物件なら前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

建築条件付き土地に関して

建築条件付き土地って良いですか?メリット、デメリットがあれば教えて下さい。
まず、建築条件付き土地というのは、土地売買契約後、売主または売主の指定する建築会社と建物請負契約を締結しなければならないという条件が付いている土地です。
●メリットは、本来建売住宅として販売できる物件を、土地から販売を開始して、建物については内・外装、間取りなどをお客様の希望を取り入れながら設計していく「フリープラン」対応が可能となる上、価格も建売住宅として販売する価格に合わせているのでとてもリーズナブルです。
●デメリットをあげるならば、お好きなハウスメーカーや工務店での建築ができないというぐらいですね。
建築条件付き土地って、自由設計できますか?
できます。
建築条件付き土地とは、建物の請負会社が指定されている土地の事を言います。
原則、その会社と土地売買契約締結後、3ヶ月以内に建物請負契約を締結しなければなりません。
建物の設計については基本的にはフリープランですので自由設計が可能ですが、どこまでフリーなのか、何でも自由に選べるのかは業者によって幅がありますので事前に確認した方が良いです。

土地選びに関する質問

土地探しでの注意点は?
たくさんあります。
建物が問題なく建築できるためには、様々な事が想定されます。不動産業者が売主として、すぐに建築できる状態まで整えている土地なら良いですが、一般個人の方が所有している家を「古家付き土地」として売りに出しているものもあります。すぐに支障なく建築開始できる状態が理想ですが、そうじゃない場合は、再建築の可否、古家の解体費用、擁壁の築造替え、ライフラインの引込関係や近隣との権利関係を調査しなければいけませんし、新築できるようにするには、どのくらいの費用が掛かるのか注意しなけばいけません。いろいろな弊害がある土地もたくさんあるのでお気軽にご相談ください。
どうしても戸塚駅徒歩圏内の土地を手に入れたいです。正直複数社の不動産会社へ情報提供してもらっていますが、予算的な部分なのか1年以上見つかりません。土地から購入する場合は戸塚では難しいのでしょうか。アドバイス等あればお願いいたします。
戸塚駅徒歩圏内で探されているお客様はかなり多くいらっしゃいます。何組ものお客様が今か今かと待っている状況です。徒歩10分圏内であれば5,000万円以上の予算でも見つからない、そもそも売りに出ない。徒歩20分圏内であれば4,000万円前後で見つかるかどうか。徒歩30分前後であれば3,000万円前後でご紹介できる物件がある。というような相場観です。結果、戸塚駅から歩ける範囲の土地予算として3,000万円以上は必要になるケースが多いです。また建物代金がいくらかによって総予算が決まりますが、大手ハウスメーカーですと建物だけで最低2,500万円以上はかかる場合があるので、総額6,000万円前後とかなり高額になってきます。建物予算を極力上げずに、キチンと建ててくれる工務店のご紹介も承っています!その場合、建物予算的には1,500万円~2,000万円以内になるケースが多いです。長くなりすみません。まとめますと戸塚駅徒歩圏内で注文住宅をご希望であれば総予算は4,500万円以上~5,000万円は最低でもかかってきます。土地が比較的安く、戸塚駅徒歩圏ですと、汲沢エリアや戸塚町(坂の上)エリアです。長くなりましたが参考になればと思います。

契約に関する事について

契約してから、鍵を引渡しされるまでどのくらいの期間ですか?
契約された物件が完成していて、いつでも引渡しが可能な状態なら、契約後から概ね1ヶ月、遅くとも1ヶ月半程度でお引渡しさせていただきます。
実際のお引越し・ご入居は、引渡し後ならいつでも可能です。
建築中であったり、リフォーム中の物件なら完成次第お引渡しとなります。
手付金っていくら必要ですか?
いくらという規定はありませんが、物件の価格にもよりますが、実際の現場では、50万円~で、物件価格の5%前後が多いですね。(例えば3,000万円の物件なら150万円くらい)
物件価格の5%~10%の範囲が一般的ですが、実際は、お客様の資金計画を考慮しながら、自己資金として予定している金額、今お手持ちの金額などを相談しながら、手付金の額を決めています。
手付金というのは売買価格の一部に充当するものですから、物件価格100%を借入する場合は、最後に手付金として払った金額は戻ってくるといういイメージでOKです。
申込をしたら、いつ契約するのですか?
申込をしてから、契約締結まで大体5日以内が多いです。長くても7日以内ですね。
その間に、契約書類の作成、必要書類を用意して住宅ローンの事前審査をしたり、手付金等のご用意をしていただきます。
準備が整い、申込の翌日や2日~3日以内に契約するケースもありますが、お客様のお仕事や、時間の都合に合わせて日程調整をしています。
申込をキャンセルした場合、キャンセル料ってあるのですか?
申込に関しては、申込金もキャンセル料も一切ありません。
申込とは、購入する意思表示をして予約するという事なので、申込する際は”ある程度”気持ちを固めて下さい。
しかし、申込後に気持ちが変わる事だってあるかもしれません。その場合はキャンセルとなりますが、
最初から、もしかしたらやめる可能性がある、まだまだ考え中というような状態でしたら、その時点での申込は避けましょう。

中古住宅の購入に関して

「旧耐震」・「新耐震」とはどういうことですか?木造戸建で20年超えているものはやめた方がよいのですか?
マンションでも同様ですが、特に木造の中古戸建を購入する際の一つの判断基準として、建築年月がポイントです。
「旧耐震基準」・「新耐震基準」という言葉を聞いた事があるかもしれませんが、「建築確認済証」の交付日が、昭和56年6月1日以前なら「旧耐震」、その日以降であれば「新耐震」基準の建築物ということになります。
建物が完成した日ではないことに注意してください。
そしてこの昭和56年6月1日というのは、昭和53年に起きた宮城県沖地震を受けて建築基準法が大きく改正されたターニングポイントともいうべき日ですので覚えておきましょう。
しかしこの当時の「新耐震基準」は“震度5強クラスの地震ではほとんど損傷しない”という基準でした。
すでに37年が経過していますし、木造は経年劣化もするし、今は震度5以上の想定外の地震が頻発していますので安心はできませんよね。
ですから、この物件は「新耐震基準」の建物だから大丈夫ですよ!といわれても鵜呑みにしない方が良いです。
そこで、もうひとつターニングポイントとなる日があります。
平成12年(2000年)6月1日です。
これは、1995年に起きたあの阪神淡路大震災を受けて、木造建築物の耐震基準をより強固にする改正がおこなわれた日です。
平成12年(2000年)6月1日以降に、「建築確認済証」が交付されている住宅ならより安心ということになります。
ただ、古いからダメということではなく、耐震補強工事実施の有無、耐震基準の適合証明書の取得が可能か、建物検査の結果、瑕疵保証保険が付保できるような中古戸建なら問題ないでしょう。購入してからリフォームしたいという場合は、建築年月によっては、耐震補強工事をするかしないかで、リフォーム費用も大きく変わりますし、使用状況によって劣化の度合いは違いますので慎重にご検討ください。
中古を買ってリフォームしたいけど、どう進めるのがいいですか?
まず、リフォーム予算として金額の上限を決めておきましょう。あれもこれもとなって想定外の費用になるのは危険です。リフォーム業者の選定も重要ですね。戸建かマンションかによって、業者にも得意・不得意がありますし、業者によって費用も違います。信頼と実績があって安心して任せられる業者にお願いしましょう。当社では、信頼と実績があって良い仕事をする業者を紹介しており、工事完了まで当社が関与しています。
あと、リフォーム費用も住宅ローンと一緒に融資を受けるのか、手持ちの資金で賄うのかによっては、契約前にある程度リフォーム業者と現地下見を行い、見積を取っておく場合もあります。差し支えなければ一度ご相談ください。
戸建で、新築にするか中古にするか悩み中でなかなか決まりません。
お客様が希望する条件によりますが、まず新築の場合は、安全面の保証やアフターメンテナンス、耐震性などの面で安心できますで当然新築の方が良いのは当たり前ですが、希望のものが無いんですよね。条件・状態の良い物件はたとえ中古でも安くはありません。新築より高い場合もたくさんあります。それでも新築ではなかなか叶わない魅力(例えば、価格、駅に近い、平坦、庭が広い、カースペースが2台以上があるなど…)があるのなら中古でも良いと思います。
ただし、中古の場合は見えない部分に不具合が無いかどうか、リフォームが必要なのか、どのくらいかかるのかも計算しなければいけませんし、また購入後に何らかの不具合や補修が発生する想定もしておく覚悟とご理解が必要です。

住宅購入に関する質問

持家と賃貸どちらが良いですか?
どっちが「良い・悪い」はありません。マイホームを持ちたい気持ちが強いのかどうかですが、住宅ローンの支払に不安があるのは当然ですよね。まずはっきり言えるのは、ローンは必ず終わりが来て資産が残りますが、家賃の支払いは生きてる限り続き何も残りません。
しかし賃貸は身軽でいつでも住み替えができるメリットがあります。特に転勤が多い方、単身者やお二人暮らしの方、ご実家に土地があるなど、あえてローンを組んでまで家を持つ必要が無いなら賃貸の方が良いでしょう。
ただ、賃貸の場合、だいたい2年おきに更新があり家賃1ヶ月分の更新料がかかります。また、大家さんが変わる事で退去せざるを得ないケースや、賃料の値上げリスクも潜んでいます。
老後の蓄えが十分にあれば賃料の支払も心配ないですが、どうなるかわからない少ない年金から家賃を捻出していくのはきっと大変ですし、高齢になれば引越ししたくても新たに借りれなくなります。
高齢者の家賃滞納、生活保護、老後破産が年々増加している今の日本の現状は決して無縁の他人事ではありません。
それと、住宅ローンは単なる借金とは違い、団体信用生命保険へ加入します。もしも万が一、病気や事故等で亡くなった場合、ローンの残債額は団体信用生命保険から支払われてなくなりますので、ご家族にはローンの無い「家」を残すことができます。
もちろん住宅ローンの支払いも決して楽ではないですが、完済時の年齢を考えた計画なら、将来、年金受給者になった時に後悔はしないはずです。
駅までバスの物件ってどうですか?不便でしょうか?今は駅から近い賃貸に住んでいます。
駅から離れるということは、静かで住環境が良かったり、緑が多かったり、土地や建物が広かったり、リーズナブルな価格であったりなどのメリットもあります。バスに関しては、よほどバスの本数が少なかったり、バス停まですごく遠かったりすれば不便ですが、今は本数も充実しているところがほとんどで実際に利用してみて困ることは無いように思います。駅まで10分以内なら良いですが、15分以上となると結構距離歩きますし、真夏や雨や雪なんかでは意外に大変かもしれません。平坦なら良いですが、坂道だったりすればなおさらですよね。バスに10分乗ってる方が楽かも知れませんね。
値引きはしてくれるのですか?
絶対値引きができるという確約はできませんが、必ず交渉して成約につなげる努力を全力でします。値引きは新規物件より完成後の物件の方がしやすいですね。ただし、値下げしたばかりだったり、問い合わせが多く検討者が複数いる場合は難しいかも知れません。
希望条件を伝えたら、探してくれるのですか?
もちろんです。お客様自身でも今はネットでいくらでも無料で物件情報を手に入れられますが、我々があなた様の希望条件を知っていれば未公開情報や新規物件などを一足はやくお伝えすることが可能になります。また、ネットを隅々まで探す手間や、忙しくてしっかりと物件探しが出来ない場合にはお力になれます。
親に言うと必ず反対されるんですが、どうすれば良いですか?
どの親も、子供がいくつになっても心配するものです。まず、家を買うかどうかの決定権は誰にあるのか、親なのか、それとも自分達なのかも重要な部分です。決定権が親にもある場合は資金援助してもらうケースが多いです。どの程度の反対なのか、反対される理由が具体的なものなのか、ただ漠然と反対するだけなのかにもよります。住むのは自分達だけど、親の反対を無視できないというのは良くわかります。親が不安に思っていることがあればしっかり計画をお話して説得して安心させてあげるのが好ましいです。
気になる物件があったら、ぜひご両親とご一緒に家を見ながら、弊社スタッフも安心できるようにしっかり説明をさせていただきます。
販売されている価格って適正?
不動産には各エリア、立地によって取引相場というものがあるので相場を逸脱しているような価格では売れません。売主が業者の場合ですが、売れなければ当然在庫となり事業として成り立ちませんので、相場を無視した価格設定ではないと思ってください。
ただ、中には高めに価格設定されている物件もありますが、他にはない部分に付加価値がついていたり、滅多に出ない場所で人気があったりと何らかの理由があります。
反対に、中古物件で売主が一般個人の場合には、我々プロが取引事例に基づいて査定をして価格のご提案や助言をしていますが、所有者である売主さまの希望を尊重する事も大事なので、売却事情、懐事情が加味されれば必ずしも相場に沿った価格で売りに出しているとは限りません。
相談する不動産会社によって諸費用が違います。なぜでしょうか。
これは正直ばらつきが出てしまうと思います。物件によって違いますし、借り入れるローン会社が違えば変わります。正確に購入前に諸費用が出せる場合とそうでない場合があります。弊社は購入前にはできる限り、諸費用が大きく変わってしまわないように細かく出しております。
一般的に物件価格の8%前後が諸費用と考えてください。細かく諸費用を概算で出す場合は会社によって多少違いが出るのは仕方ないことですが、全体としては大きく変わらない金額になるはずです。明らかなに大きく違う会社の場合は少し注意が必要かもしれません。
年収が400万円前後で収入が安定しないので、不動産購入に踏み切っていいものかどうか悩みます。皆さんはお金に余裕があるから購入されているのですか?周りを見ると安定している方が購入しているイメージです。
人生で最も高い買い物という事で、不安になる気持ちは皆さまお持ちですよね!不動産を購入するタイミングは本当に人それぞれです。もちろん安定してから購入される方が安心ですよね。しかし、住宅ローンは年齢やお体の健康状態、勤務先、勤続年数などで大きく条件が変わってしまいます。組めるときに組んでおくという方も少なくありません。400万円のご年収であれば、3,000万円前後のお借入れが可能です。(車のローンなど、他の借り入れがない状態での目安です)3,000万円を35年間の借入、今の平均変動金利だと月々8万円前後の返済になります。今のお住まいのお家賃と比べていかがでしょうか。家賃の方が高い!という方で、家が欲しい!というお気持ちがあれば、一度我々のような仲介会社へご相談いただくと良いかもしれません。気に入ったお家が見つかって、ご契約するまではどんなに相談、質問、見学してもお金はかかりませんのでご安心ください!
家探しを探してから、1年以上が経ちました。自分たちの住みたいエリアやほしい物件が分からなくなってしまっています。気軽に質問が出来そうだったのでメールしてみました。私たちのような方もいらっしゃいますか?解決方法があれば教えてください。
不動産探しは、気力体力が結構必要ですよね!何件も物件を探しては、内覧してを繰り返していくと良い物件の判断がつかなくなってしまうことはあります。それは、戸建てを探している方に多いのですが、同じ物件は2つないので、それぞれの良し悪しがあります。前見た物件はあそこが良かったけど、この物件はここが良いけどあそこが悪い。というように判断していってしまうと本当は気に入っているのに、最後に踏みとどまってしまうなんてことはありませんか?
不動産探しは様々な条件があり、重要な条件を優先的にピックアップして、希望条件の7割満たしていれば本当に良い物件と思っていただければと思っています。さらに最終的には、『勢い』も必要です!高い買い物ですので慎重になる気持ちは皆さん同じです。担当者と密に話し合い、自分たちの優先順位(1位:予算、2位:車の台数、3位:築年数など)を決めて、しっかりとそれに沿って内覧していけばきっといい物件が見つかりますよ!

お買替え、売却(処分)に関して

現在住んでいる家のローンがまだ残っていますが住みかえをしたいと思っています。買替をする為に新たに住宅ローンを借り入れするには、現在返済中のローンを全額完済しないとダメなのですか?
必ずダメではありません。例えばご年収が高く、基本的には銀行が審査する返済比率に収まっていればOKです。
しかし現実的ではありませんよね。
そこで、既存の住宅ローンが残ってても審査対象にせず且つ完済条件も付けず、新規で普通に融資する銀行があります。
自宅を急いで安く売らずにすんでじっくり売却できるのでお買替えの方には大変魅力的です。
お気軽に当社までご相談ください!
現在、自宅を他社さんで売却中ですが、もうすぐ半年が経過しますが売れません。売れないと住みかえ出来ません。どうすれば売れますか?
マンションなのか戸建なのかは不明ですが、売れない理由は、だいたい3つです。
①依頼している会社の販売活動が不十分
②現在の価格が、査定価格に合っていない
③物件に大きなマイナス要因がある(不具合がある、再建築できない、車が入らない、違法建築、室内が荒れているなどなど…)
上のいずれかだと思いますが、ネット時代の今は①は無いと思いますので、原因は②か③ではないでしょうか。
しっかりと査定された「売れるであろうマーケット価格」に、売主様の希望や懐事情が加味されていませんか?
差し付けなければご連絡下さい。
今の家(マンション)のローンがまだ残ってて、売ってもローンの方が残りますが、新居を買えますか?
結論から言うと可能です。
●売却しても残る残債額分を、新しく買う新居のローンにプラスして、借入する。(推奨)←これが一般的で多く利用されています。
●売却しても残る残債額分を、今お手持ちの自己資金で返済できてしまう場合は、何も問題ありません。
●ご年収が高く、Wローンでも返済比率以内に収まると銀行が判断をすれば、新規で借り入れできる場合があります。
★当社ではお住み替え実績が豊富にあります。今の家が〝いつ頃”〝いくら”で売れて、〝残債がいくら”残るかの金額をある程度明確にして審査しますので、一度ご相談ください。
複数の会社に査定をしてもらったけど、査定額がバラバラ。なぜ?
まず、「査定価格=実際に売れる価格」ではありません。
査定価格というのは、各会社が相場、成約事例等を基に算出した価格ですが、同時に「この価格で買主を連れて来れるよう努力します!」だからウチに依頼して下さい!という各会社の提案価格でもあります。特にネットの一括査定サイトなどから申込と、複数他社と売却の依頼をとれるかどうか競合するわけですから、他社を出し抜けるよう少しでも高い価格を提示して売却の依頼を受けたいという心理が働くのも事実です。どこに依頼するかは各会社の担当者とじっくり話をした上でご判断ください。
売却を希望しています。不動産会社から個人に売却するか業者に売却するかをよく提案されるのですがよく分かりません。メリット、デメリットなどあれば教えてください。
大事な不動産を売却するのはやはり不安になられますよね。なので不動産担当者の話も本当に自分にとって有利な話かどうかしっかりと把握される必要があります。この手の話は、実は売却後のご自身の動きががカギとなります。①単純に売却し、売れたお金で賃貸に引っ越す(単純売却)②売れたお金で再度、違う不動産を購入する(買い替え)。大きく2種類あります。①の場合は時間をかけて、ゆっくりと希望金額で個人に売り出すことが出来ますが、問題は②の場合です。買い替えは住宅ローンの残債があるかないかで大きく変わります。残債がなければいつでも購入物件を探せますが、残債がある場合は売れなければ購入が出来ません。住みたい物件が見つかっても売れていないので買えないというジレンマです。ご質問にあった『業者に売却する』ことで売却金額と時期をしっかりと把握することが可能になります。住みたい物件を見つけてから安全に売却が出来るというメリットがあります。個人に売却する場合はいつどのタイミングでいくらで売れるかが分からず、買いたい不動産を探せないのです。ざっくりとお伝えしましたが、売却物件によって提案は本当に様々です。私たちもお客様と密に相談しあい、いくつか方法をご提案し、ご納得いく方法で進めております。

新築戸建に関する質問

3階建ての3階のお部屋にエアコンは付けれますか?
もちろん取付けは出来ます。しかし、室外機置場の問題があります。バルコニーに面したお部屋なら問題ありませんが、面していない場合は配管を延長して室外機は1階に設置することになります。途中の2階のバルコニーなどに置ければ良いですが、置けないとなると足場を設置するなど大掛かりな取付け作業となり費用は通常の標準取り付け費の何倍にもなります。3階建ては比較的隣の家との距離が狭いので足場の設置も困難となれば専門の業者へ依頼する事も考えられます。
お部屋によっては、室外機の無い窓用のウィンドエアコンもご検討下さい。
テレビは、アンテナの線を差せば観れるの?
新築戸建の場合、線を差すだけでは観れません。昔は屋根にアンテナを設置するか、ケーブルテレビを申込むかの2択でしたが、今はテレビの視聴方法は選択肢がいくつかあります。建物に光回線を引くのであれば、NTTのフレッツテレビやひかりTVまたは今お使いの携帯電話会社からもインターネットとパックになったような商品もあります。通常の地デジ放送のみで良いのか、CS放送などの多チャンネル番組を観たいのかにもよるので、悩みますよね。そういった事も遠慮なくご相談ください。
エアコンの穴が開いていないけど、なぜですか?
鉄筋コンクリート造のマンションなどは、後から穴を開けることができない為初めから開いていますが、新築戸建は、エアコンを設置する時に機種に合わせて穴を開けて配管が室内から見えないようにできます。木造なのでエアコン取付業者が専用工具を使って穴を開けられます。
新築戸建てを買うときの諸費用ってどのくらい?
一般的に諸費用というのは大きく①移転登記費用②表示登記費用②ローン諸費用(現金購入の場合はかかりません)③仲介手数料④固定資産税の清算金⑤火災保険料⑥不動産取得税(新築を購入の場合は大半の方はかかりません)です。不動産を購入するのに必要なお金です。おおよそ物件の購入価格×8%前後が諸費用になります。4,000万円の物件を購入したら320万円がかかるということですね!
新築戸建て購入後にかかるお金はなんですか?
実は結構かかります!①引っ越し費用②エアコン設置工事③カーテンレール取付、カーテンの設置、④テレビを視聴するための工事費用。⑤家具(既にお気に入りの家具をお持ちであればいいのですが、せっかくの新築で家具も新しく買い揃えたい場合)結構お金が必要です!(お引渡し後であればカードでの分割払いも大丈夫です。引渡し前にカードを使用すると住宅ローン審査に影響が出ます)そのことも頭に入れて資金計画をするとより、安全に購入できますよ!家を買うことに集中すると、けっこう見落とされる方が多くいらっしゃいます。弊社は必ず資金計画の際にご提案しますのでご安心ください♪

マンション購入に関する質問

私がいつも利用している駅の近くに、新築マンションが建設中でモデルルームへ行きパンフレットをもらいました。
駅から遠くなっても新築戸建を捨てきれず迷っています。
将来的にどちらが良いでしょうか?
これは迷いますよね。
駅チカのマンションならば資産価値も高く価格の下落も少ないし、将来賃貸に出したとしても借り手に困らないでしょう。
通勤、お買物にも大変便利で、きっと快適な生活が送れると思います。が…
まず冷静に、モデルルームは豪華なオプションやおしゃれな装飾品などで購入を促しており、実際のお部屋とは印象が大きく異なるであろうと思って下さい。
それと、一番将来にわたって考えなきゃいけないのが、管理費、修繕積立金、駐車場などの月額支払う金額です。
これは住宅ローン完済後も一生支払うお金です。
定年退職後の年金生活になった時に、これらの捻出に苦しんでいる高齢者が実はたくさんいるんです。
今は、人生100年時代なんて言われていますので、定年後も長い生活があります。
管理費や修繕積立金は新築の時が一番低く設定されていて、後は上がるのみです。これが将来、どのくらいまで上がる事が予想されるかも想定する必要があります。
それと、あくまで赤の他人との共同住宅ですので、マンション内にモラルの低い住民やクレーマーのような輩がいたら快適な生活も一変します。管理組合があり理事などの役員当番が順番で回ってくるのも面倒くさいですよね。
駅から離れバスでも大丈夫というなら、戸建をおすすめします。
戸建は土地が残りますし、ローンが終われば固定資産税の支払だけです。
人口減少と超高齢化でマンションはやめた方がいいか?
マンションは、「管理で買え」、「立地で買え」と言われています。そこを重視してください。
マンションの空室の増加や住民の高齢化やゴミ屋敷化が問題となり、修繕積立金の滞納などがら満足に維持修繕できず老朽化、人口減少によるゴーストタウン化するマンションが増加していくと言われていますので、中古マンションなら立地が良く、管理体制が良好で、過去にちゃんと修繕履歴があるマンションを選ぶことが重要です。
たとえ新築マンションでも将来はどうなっているかは分かりません。
築30年以上経過してくれば、購入時に30代だった世代も、年金世代に変わります。マンションも住民と共に年をとりますので、その間にしっかり維持修繕をして良好な管理を保っていかなければなりません。
マンションはあくまでも「共同住宅」ですから、自分だけではどうしようもない事もあります。
特に住民の中にモラルに欠ける非常識な住民がいると最悪です。
滞納者が多ければ、管理費・修繕積立金の大幅な値上げや修繕工事の際の一時金徴収など他の居住者にも様々なしわ寄せがきます。
そのようなリスクを回避するためにも、立地の良いマンションを選んでください!マンション選びの目線はこの一点です。
立地の良いマンションは、空室の増加も抑えられる上、資産価値も高く、価格の下落も少ないですし、一定収入のある世帯が所有している事でしっかり維持修繕工事が実施され良い管理状態を保てるのではないでしょうか。
新築マンションにするか、中古マンションにするか迷い中です。
中古より新品がいい、これは不動産に限らず言える事かも知れませんね。マンションは「立地で買え」という言葉があります。新築でも中古でも立地を重視して下さい。新築マンションのモデルルームへ行くとつい買いたくなりますが、当然にモデルルームには豪華なオプションが付いて、おしゃれな照明や装飾品や家具などで購入を促しています。実際に買う部屋は全然違いますので注意して冷静な判断をして下さい。中古マンションでも立地が良くて最新仕様にフルリフォームされた住戸が多数販売していますのでご相談下さい。

相続・贈与、住宅取得資金の援助に関して

住宅資金の援助で非課税枠が、物件によって700万円と1200万円があるが、1200万円を受けたい場合に違いをどう見極めれば良いですか?
1200万円の非課税枠の適用を受けたいのですね。購入予定の物件に、以下のいずれかがあるか確認下さい。
1.住宅性能証明書 
2.建設住宅性能評価書
3.長期優良住宅証明書
4.低炭素建築物証明書
どれにも該当していない物件の場合、非課税枠は700万円までとなります。
家を買うときに、資金援助を受けるのですが贈与税がかかるのでしょうか?
多くの方から質問がある内容ですね!これは非常に奥が深く、トラブルも多い問題です。まずは資金援助を誰から受けるかが重要なポイントです。
お父様やお母さま、おじい様、おばあ様(直系尊属と呼ばれるご家族)からだと条件によっては現在最大1,310万円まで援助を受けても非課税となる場合が有ります!ただご親戚の方や、ご友人等からの贈与だと110万円が非課税枠となります。税金はその時期や、購入物件の内容によって異なるので、きちんと事前にご相談ください!黙って取引してしまうと何百万円も税金で取られてしまうなんてこともあります。弊社は税務相談も無料でお答えしております。

購入した物件に不具合が出た場合に関して

中古戸建の購入で、引渡しを受けてから3ヶ月以内の瑕疵担保責任の期間中にもし雨漏りが出た場合、売主さんは修理してくれますか?
物件状況報告書で雨漏り「なし」と告知されている場合は、原則3ヶ月以内の瑕疵担保責任の期間中であれば売主に修復義務が生じます。
ただし、台風などの風災により建物に何らかの破損等が起きてしまい、その破損が原因で雨漏りが発生しているというような場合は、売主に修復義務は無いと考えます。
ポイントは、物体の飛来や風災によって″建物に破損が起きたか”です。
破損等が起きている場合、建物に加入している住宅総合保険(火災保険等)の風災が適用されれば破損箇所も含めて保険で修理が可能となります。(建物に破損等が見受けられない場合は保険の適用はできません。)
雨漏りの原因が何か、どこからなのか、の判断はとても難しいです。
無料調査の範囲で調査可能か、または有料調査になるかどうか、保険が適用できそうかどうかの判断も含めて、当社では調査を行う専門業者を派遣していますのでお気軽にご相談下さい。

不動産会社との連絡に関する質問

複数の不動産会社とやりとりしていますが良いですか?
大丈夫ですよ。不動産会社は横浜市内だけでも多数ありますし、紹介される物件は同じかも知れませんが、社名だけで判断せず、担当の営業マンとの相性やお客様の印象が良い会社、足を運びやすいなど、お客様のペースを大事にしてくれる付き合いやすい会社をお選びいただくことが良いと思います。
メールだけのやりとりでも良いですか?
良いですよ。そのような方は多くいらっしゃいますので、連絡方法をメールのみとお伝えください。
メールは内容が残りますし、資料の添付も可能ですので何ら問題はありません。

不動産会社選びに関する質問

御社の得意エリア、特徴を教えてください。
弊社は、「どこでも、なんでも」やっていますという会社ではなく、栄区・戸塚区・泉区・港南区、大船エリアの5地区に特化した売買専門として販売活動をしている地域密着会社です。(小さな会社ですが…)
その分、他社より情報は早く入って来ますし、エリア内の成約実績や取扱い物件数も豊富でございます。
スタッフも経験10年以上あり、自らが住宅購入経験者でもありますので、これまでの経験と実体験をお客様一人一人にご提供しております。
お世話になる会社をどういう基準で選べば良いですか?
どこの会社を通しても同じという声もありますが、社名や規模やイメージで決めるのではなく、お客様の直接の担当になる営業マンがどういう人物なのかが一番大事です。
住宅購入経験がある人なのか、エリアに強いのか、年齢、経験豊富なのか、信用できるか、頼りになるか、自分との相性などで判断される方が良いと思います。
以前、仲介会社から「この物件はうちしか取り扱いしていないから」と言われたのですが、他の会社からも同じ物件を紹介されたことがあります。どのようなシステムになっているのかよくわかりません。
仲介会社というより、おそらく担当者のセールストークだったのだと思います。本当に1社しか取扱っていない物件も存在はします。正直お話しすると、ほとんどの物件はどの仲介会社からでも紹介はできます。ただし、担当者も十人十色で能力も違えば、情報の早さ、正しい情報を伝えられる担当者とそうでない担当者がいるので、あまり鵜呑みにされず、違う担当者の意見も必要になることもあると思います。

物件検索サイトや他社HP掲載物件もお気軽にお問合せ下さい!

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