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どうなる?住宅ローン減税!

住宅ローンの過去一の低金利が続き、変動金利を利用するほとんどの人が1%未満の金利で住宅ローンを借りているのが当たり前の現状です。

ネット銀行、各金融期間は、変動金利は0.3%台、0.4%台で争っていますよね。

住宅ローン控除では、年末残高の1%が戻ってきますので、ローンの支払金利より戻ってくる減税金額の方が多くなっています。

ゆえに、あえてローンを組んで住宅ローン減税を受けた方がお特だということになり、必要のない住宅ローンを組んでいる人も多くいる状況に、これでは住宅ローンを組まずに現金で購入した人との間で不公平が起きているという意見があり、2018年に会計検査院から見直しが必要だと指摘が入っていました。

で、この指摘を受けてとうとう2021年度の税制改正大綱に、2022年から、住宅ローン減税の減税率や減税額を見直すことが明記されてしまいました。

つまり、2022年度の住宅ローン減税の減税率は1%未満となる可能性があります。

しかし、そんなに悲観する必要はないかも知れません。

案としては、控除率を0.7%に下げ、期間を15年にするという案が出ているようです。

なので細かい計算はしませんが、実質損はないかも知れません。

減税率、減税期間はどうなるのか、最大の減税額はいくらで設定されるのか、全くわからないのが現状です。

消費税増税対策で、住宅ローン控除期間が3年延長され13年となり、さらにすまい給付金という住宅購入者向けの優遇も今月11月末で終了です。

現在進行形で家探しされているお客様とも急いだ方がよさそうということでよく話題にあがりますが、さあどうなるか!?

来月、2021年12月下旬に発表される「2022年度税制改正大綱」は注目したいところです。

 

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投稿日:2021/11/21   投稿者:飯野直人
2021/11/30 22:34更新

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