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中古住宅選びで気にしたい築年月

以前、このブログで中古住宅選びの一つの判断基準として、平成12年(2000年)6月1日以降に建築確認を取得している建物がより安心という記事を書きました。詳細はこちら

今回は、その基準にもうひとつプラスしてみようと思います。

●2003年7月以降に着工された住宅が良い?

理由は、建築基準法の改正が2003年7月に施行され、これ以降に着工された住宅には、「24時間換気システム」の設置が義務付けされたんです。

意外にもこの24時間換気が法律で義務付けられていることを「聞いたことない」、「聞いたことはあるが意味は知らない」という人が多いです。

ひと昔、「シックハウス症候群」というワードを聞いたことはありませんか?

住宅性能が向上し、高気密・高断熱化したことで、建材などから発散された化学物質が、居住者の健康を損なう可能性があるというもので、一時期問題になりました。

ちなみに今は、化学物質が出るような建材は使われていませんのでご安心を。

【24時間換気の効果としては‥】

●室内の湿度が上がることによる、カビや結露の発生を防止、抑制

●外気を取り込み、換気をすることで空気の流れを良くして家をを長持ちさせる

つまり、24時間換気がされていた家と、そうでない家では経年劣化の状態に差があるかも?という事です。

もちろん、24時間換気がついていない家でも、日常的に窓を開け換気をしていた家は問題ないだろうし、反対に24時間換気設備があっても上手に使用していなかったというケースもあるでしょう。

いずれにしても、2003年7月以降の住宅には「24時間換気システム」が義務付けされたという事を、中古住宅選びの一つの判断ポイントとして、気にしても良いかなと思います!

 

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投稿日:2021/10/15   投稿者:飯野直人
2022/05/25 13:41更新

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