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右足首関節脱臼骨折、右脛骨腓骨遠位端骨折~抜釘手術

ちょうど2年前の5月に、右足首を派手に粉砕骨折し、救急搬送され手術しました。

丸2年経過した今回、骨を固定するために埋め込んでいた金属スクリュー16本と、12.5cmのチタン製プレートを、除去する抜釘手術を受けてきました!

事前に、「健康保険限度額適用認定証」取得しておき、加入している医療保険会社へも連絡し「入院、手術給付金の申請書」も準備して病院にINしました。

入院期間は、5/17(月)~5/20(木)の3泊4日で、火、水は会社の定休日でしたので月と木だけ有休とった形です。

手術は入院翌日の11:30~、看護師さんと喋りながら普通に歩いて手術室へ向かい、手術台に寝て、全身麻酔をされてすぐに記憶を無くし、目を覚ましたら病室に戻っていて、全てが終わっていました。

時計を見ると手術は2時間ほどで終わっていて、全身麻酔って良いですね(笑)

ネットで色々調べると抜釘手術後の痛みは、麻酔が切れるとかなり痛いという記事もあったので正直ビビッていましたが、痛みがくるであろう前に痛み止めを2回飲んだだけ、その後の痛みはほぼ治まっていたのでよかったです。

麻酔が効いている間は右足の感覚が無く全く動かないので、その日は車イスでしたが、翌朝には歩けました!

最初は、体重かけるのがちょっと不安で勝手にびっこを引いて歩いていましたが、骨はくっついているんだから大丈夫だろうと思い、少しずつ体重をかけてみたところ全然平気に歩けました。

ちなみに高額療養費制度では、請求された医療費を一旦窓口で全額支払い、後で法定自己負担限度額を超えた分が払い戻しされますが、事前に「限度額適用認定証」を取得して病院の窓口に提示すると、窓口での支払上限額が、法定自己負担限度額となるので、「限度額適用認定証」はあらかじめ取得しておくと良いでしょう。

掛かった総費用は、入院、手術費用などの総額で約15万。

意外に高いなと思いましたが、医療保険の給付金で余裕で全額カバー!むしろ〇〇万円プラス!?

やっぱり医療保険って大切ですね~。ケガした時はもちろん、抜釘手術にも使えたのは助かりました。

ちなみに、加入している医療保険はチューリッヒ生命。

 

ということで、本日より通常営業しましたので、皆様引き続きよろしくお願いいたします。

この期間、お客様・関係業者にご迷惑お掛けいたしました事心よりお詫び申し上げます。

投稿日:2021/05/21   投稿者:飯野直人
2022/01/23 14:08更新

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