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非課税額が500万円加算になる「質の高い住宅」を、中古住宅で適用をするには?

住宅取得資金の贈与における贈与税の非課税限度額が「一般住宅」より500万円加算される省エネ等による「質の高い住宅」として中古住宅(建築後使用されたことのある住宅用家屋)で適用を受けるには?

そもそも、「質の高い住宅」の条件とは…

★下記4つのうちいずれかに該当している住宅を指します。

①耐震等級が2以上

➁省エネルギー対策等級が4

③一次エネルギー消費量等級が4以上

④高齢者等配慮対策等級が3以上

一般住宅としてなら非課税制度の対象になるが、非課税枠が500万円加算される「質の高い住宅」として中古住宅で適用を受けるには、対象住宅の取得日(契約締結日)の前2年以内または取得日以降に発行された「住宅性能証明書」もしくは「既存住宅に係る建設住宅性能評価書」が必要になるのでハードルが上がります。

購入物件が中古住宅の場合は、たとえ上記4つのいずれかに該当している事がわかる新築時の建設住宅性能評価書があっても、中古住宅では証明書類として認められませんので注意が必要です。

新築時の建設住宅性能評価書で「質の高い住宅」に該当しているのなら、「住宅性能証明書」を発行する方法が良いかも知れません。(費用面で…)

戸建か共同住宅か、そもそも発行が可能なのか、こればかりは発行機関に相談、申請してみないとわかりません。

発行機関(参考)

投稿日:2020/09/07   投稿者:飯野直人
2021/10/23 10:29更新

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