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中古住宅選びはリフォーム済みがいいのか?

戸建、マンションにかかわらず中古住宅探しにおいてリフォーム済みか、そうでない物件かで迷われる方が多いです。

まずリフォーム済み物件とは、「買取再販物件」ともよく言いますが、中古住宅を事業者が調査した上で買い取って、リフォームなどを実施し、その事業者が売主となって一般の購入希望者へ販売している物件です。

メリットは、大量発注することでリフォームコストが抑えられるので、新築住宅に近い状態にでき、購入者にとっても性能や見栄え、保証面などの不安が解消される上、税制優遇等も受けられ、新築住宅よりは割安な価格になっているという点です。

反対に個人が売主となっている物件で、買主が自らリフォームする場合は、自分好みのリフォームができる点が最大のメリットとなりますが、物件価格に加えリフォーム費用を捻出することになり、資金計画が複雑になります。

見学の際も居住者がいるケースが多く、どの程度のリフォームが必要かの判断も難しい面もあります。

物件価格+リフォーム費用を一括で借りられる住宅ローンはありますが、物件の契約時点でリフォーム工事の見積もりが概ね確定している必要があるので、スピード感も求められるし、物件を取得後のリフォーム工事になるので、工期によっては工事中の段階でローンの返済が始まるなど、資金計画の面では検討事項が多くなります。

当社では、お客様のご予算や、安全面や保証面も考慮した上で、リフォーム内容に自分好みのこだわりがある場合は除き、基本的には事業者が売主になっている「買取再販物件」を推奨しています。

投稿日:2020/02/25   投稿者:飯野直人
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2020/10/31 19:07更新