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住宅ローンの審査が通らない、または減額されるケース

時々、住宅ローンについてこんなご相談があります。

●そもそも自分は住宅ローンの審査に通るのか疑問

●過去に審査に落ちた事がある

●ほかの不動産会社で無理と言われたことがある

上記のような方は以下5つに心あたりはありませんか?

1、現在カードローンやクレジットを返済中または返済済み

2、過去にカードローンやクレジットの支払を延滞した事がある

3、現在車のローンを返済中、延滞がある

4、携帯電話を分割払いしている、または過去に支払延滞がある

5、過去5年以内に消費者金融(アコム、プロミス、レイク、オリックスなど…)からキャッシングしている

※上記5の消費者金融からキャッシングしている場合は、住宅ローンは即アウトです。

ただし、既に完済済み、または5年以上前の事なら審査してみましょう。

(実際に、2つの金融機関で審査をして、一つは否認、もう一つはOKというケースがあります。)

まず、住宅ローンの審査に落ちるのはよほどの事で、カードローンやクレジットがあるからダメという事ではありませんので安心してください。

審査に落ちる主な原因は、あなたの個人信用情報に延滞等の事故情報が記録されていたり、現在が多重債務状態であるなどが考えられます。

意外にある事故情報としては主に延滞です。(債務整理などがあれば即アウト)

延滞は、支払遅延が2~3ヶ月経過すると「延滞」として記録される事があり、記録されると最長5年間残ります。

銀行は審査する際に、あなたの個人信用情報を開いて過去現在のカードローンやクレジットの利用状況、クレジットカードの保有数やその限度額、キャッシング枠の有無、事故記録の履歴などを見て総合的に判断します。

返済中の借入や延滞が一つでもあるとダメという事ではなく、銀行は総合的に判断してきます。

意外にもすんなり承認される場合もあれば、条件付きで承認するケースなどケースバイケースなので事前審査をする前からあきらめる必要はありません。

【まとめ】

住宅ローンに不安材料がある場合は、審査を進める上で大事なポイントになるので状況をヒアリングさせていただきます。

当社スタッフに、過去・現在の借入関係、不安要素について心あたりがある場合は正直に全てお話下さい。

そうすることで、まずどこの銀行で審査をするかを見極め、当社から銀行担当者に状況を説明した上で審査をしてもらう事が大事です。

★当社スタッフは住宅ローンに強く、知識も経験も豊富ですのでお気軽にご相談下さい。

投稿日:2019/10/25   投稿者:飯野直人
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2020/11/28 17:19更新