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中古住宅の購入は、2000年以降の建築確認申請住宅がオススメな理由

24年前の今日、あの阪神淡路大震災が起き、6000人を超える死者と10万棟ともいわれている家屋が倒壊した大震災がありました。

24年前の1995年に起きたこの大震災がきっかけとなり、2000年に建築基準法、住宅の品確法が改正され、基礎、耐力壁の配置や接合部分の金具にいたるまで改正された、「2000年基準」というこれまでの新耐震基準より耐震性が増した新たな新耐震基準が出来ました。

そして8年前には記憶に新しい東日本大震災、今の日本は想定を超える大地震が頻発しています。

関東もいつ起きてもおかしくない状態です。近い将来必ず起きます。

家を失えば、長期間にわたる避難所生活、仮設住宅での暮らしが余儀なくされる事でしょう。

災害時こそ、家は家族を守り、生活の基盤となります。

中古不動産を購入する場合、少しでも良い家のひとつの判断材料として、建築確認申請が2000年以降にされたかどうかもポイントですので覚えておきましょう!

投稿日:2019/01/17   投稿者:飯野直人
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2020/11/26 21:18更新